未成年が全身脱毛するにはどうすれば良い?

【ムダ毛は年齢に関係なく気になるもの】
ムダ毛は、気になるものですね。最近では、女性のみならず、男性でも美容に気を使う美容男子の増加に伴い、
以前に比べメンズエステや脱毛サロンも、増えてきました。
年齢的にみると、やはり若いほど、ムダ毛を気にするのが多く、早い時期に脱毛される方もいらっしゃいます。

特に10代の学生さんは、おしゃれや自分磨きに最も興味があり、必要以上に気にする年代でムダ毛の悩みを抱えています。
数年前までは、未成年のうちに脱毛なんて考えられないというような状況でしたが、時代は変わりつつあります。
これは、脱毛によるリスクへの懸念と、未成年であることから脱毛など早熟だと思われることが要因です。
悩みというのは、人それぞれであり他人の悩みは、他人には理解できないこともあります。
特に10代の未成年にとって、自分の見た目のことは、特に気になることです。
その直接の原因が「ムダ毛」であったことで精神的にも不安定になり、ストレスを抱え、心身共に問題を抱えている方が実際には多く存在します。
例えば、多感な時期の女の子は、毛深いことを利用にからかわれたり、馬鹿にされたり、いじめにまで発展してしまうことだってありえるのです。
そんな悩みを解決してくれるのが「全身脱毛」です。

年頃のお子さんをお持ちの、親御さんであれば、解決できることは、
前向きに行ってあげたいものです。
今回は、未成年の皆さんでも、「全身脱毛」が受けられるのか?ということをテーマに
注意すべき点とポイントを詳しくお教えします。

【未成年者でも、脱毛サロンは利用できるの?】
そもそも、未成年でも脱毛サロンの利用自体できるのでしょうか?
結論的に申しますと、「未成年者の脱毛サロンの利用は、できます。」
但し、それには条件があります。
その条件とは、「親の同意」が必要となります。
つまり、親に内緒で脱毛することは、できないのです。

未成年者の場合、脱毛サロンや医療脱毛クリニックを利用するためには、
親権者の同意書が必須となります。

未成年というのは、19歳以下となりますので大学生でも高校生と同列で利用には、
必ず同意書の提出が義務付けられています。
同意書がなければ、利用したい脱毛サロンとの契約さえすることができません。

【脱毛サロンの利用には同意書が必要です。】
では同意書さえあれば、誰でも利用が可能なのかと言いますと
これは、利用する店舗によって異なり確認の有無や方法も異なります。
現在では、同意書提出のみで確認作業を行っていない店舗も多く存在します。
また確認作業がある場合も、確認方法としては、電話確認のみという店舗がほとんどです。
一部の店舗では、カウンセリングに親権者の同伴が必要な場合もあるなど条件が異なりますので
事前に利用した店舗に問い合わせるか、
利用したい脱毛サロンのオフィシャルホームページ上で確認しておきましょう。

同意書の書き方と注意点ですが
必ず親権者の直筆でのサインが必要となります。
進学などで実家を離れていて同居していない場合なども、郵送などでやりとりして親に同意してもらいましょう。
同意書の入手先ですが、脱毛サロンの店舗で入手するか、
ほとんどの脱毛サロンでは、ホームページにて同意書のフォーマットファイルが入手できますので
パソコンやスマートフォンなどでダウンロードし、プリンアウトしたものに直筆でサイン、捺印し作成します。
また脱毛サロンの未成年者の利用についての説明ページが必ず設けられていますから
そちらも、事前にしっかりと確認しておきましょう。
そして作成した同意書を初回カウンセリング時に提出し脱毛プランの契約をします。
契約までの手順としては、同意書を作成後に予約をする形がベストです。

【同意書偽造した場合のリスクとトラブル】
10代の学生の皆さんなど、親に頼みづらい、面倒くさいなどとの理由で、同意書を自分で勝手に偽造してしまったものを提出したら
一体どのようなトラブルが発生してしまう可能性があるか、おわかりですか?
親権者への同意確認作業を行わない店舗では、同意書のみで契約できてしまうでしょう。
仮に契約できた場合でも、後々トラブルに発展してしまう場合があります。そのリスクとトラブルを充分に理解しましょう。

施術による肌荒れや痛みを伴う炎症などのトラブルが起こってしまった場合、補償を受けなられなくなる可能性があります。
また途中解約する場合でも返金保証がされない場合もあります。
同意書の偽造が発覚した場合は、契約違反と判断される為、補償などが適応外になってしまうのです。

トラブルが発生した場合では、金銭関係もあり未成年では解決できないこともありますから
親の同意というのは、しっかり必要なわけなんです。

なかには、理解のない親御さんもおられます。
それは、お子さんのことを心配してのことです。
脱毛というのは、それなりに金額もかかりますし、痛みを伴うお肌のトラブルなどのリスクを思ってのことです。
そのような場合、親御さん同伴で脱毛サロンに伺い、直接説明を受けて理解を得る方法がいいでしょう。
親御さんにも、安全面などで充分理解してもらえれば、同意してくれることでしょう。

【未成年が脱毛する場合は制限はあるの?】

未成年者が脱毛する場合と成人が脱毛する場合とでの違いや制限はあるのでしょうか?
前述のように契約には、親権者同意書の違いがありますが、その他の違いとは何があるのでしょう。

未成年者には、ある一定の制限がかかることがあります。
主に下記の制限があります。

1. 脱毛コースの制限
これは未成年であることからの、脱毛コースのプランに制限がある脱毛サロンがあります。
未成年では、施術を行わない部位がある場合もあります。
ですが目立つ部分のワキ、腕、脚などの脱毛制限しているサロンは基本的にありませんので安心して下さい。
まずは基本的な目立つ部分から脱毛を行っていき、それが終わってから他の部位も脱毛したい場合に限って
追加で脱毛を検討するのがベターです。
追加での脱毛の場合、新たな親権者の同意と契約が必要な場合もありますので、注意が必要です。
但しこれは、店舗によって条件が異なります。

2. 支払い方法の制限
脱毛するには、それなりの費用がかかります。未成年者の皆さんでは、自分で支払うのは難しい面があること
そして金額的にも高額なので、支払い方法としてローンを組む場合、ローン契約は親が契約をすることになります。
その場合、ローン契約が別途必要になりますので、ここでも親の同意が必要となります。

【脱毛の仕組みと効果をしっかり把握し、脱毛に向き合いましょう。】
成人に比べ、10代の未成年者の体というのは、まだまだ発展途上の成長段階の真っ最中。
自分の体の成長の仕組みと共に、脱毛の効果と、それが与える影響についても充分理解したうえで脱毛に向き合いたいものです。
まず脱毛というのは、それなりの時間を要しますから、根気よく続ける必要があります。
毛の成長サイクルというのは、個人差もありますし、年齢によっても当然異なります。
10代の未成年者の場合は成長過程にある為、毛の成長のサイクルも成人に比べて早く、
再度、ムダ毛が生えてきてしまう確率が成人よりも高いのです。
ですから最初から全身脱毛から始めるよりも、まずはワキ、腕、脚の目立つ部分から脱毛をはじめるのがおすすめです。
全身脱毛の効果を確実に得るには、成人以降に開始したほうが効果的なのです。

【未成年者が脱毛する場合の注意点】
未成年者が脱毛する場合には、多少のリスクがあります。

まず皮膚への影響が少なからずあることです。
未成年の皮膚細胞は成人に比べて成長速度が速い為、
脱毛によるレーザー光の照射を受けると、成長途中の細胞までも破壊されてしまう場合があります。
脱毛の方法として光脱毛、レーザー脱毛などがありますが
高熱で皮膚の下にある毛根を破壊することには変わりない為、
成長段階の未成年の身体には負担が重いとも言われているのです。
このように未成年の脱毛には、肌へのダメージやトラブルなどが起こる可能性もあります。
その為、利用する脱毛サロンのスタッフとは事前にしっかり相談をしてから判断しましょう。

【未成年者でも利用できる大手脱毛サロンの紹介 (年齢制限と条件など)】
未成年者でも脱毛ができる大手サロンのご紹介です。
各サロン・エステによって契約条件、申込方法など異なる情報を記載しましたので
サロン選びで検討中の方は、参考してして下さい。

1. サロン名: キレイモ
年齢制限: なし
親権者の同意書: 必要 (※同意書は公式サイトよりダウンロード可)
その他の条件: 無

2. サロン名: TBC
年齢制限: コースにより違いあり
・TBCスーパー脱毛→16歳以上
・TBCライト脱毛→8歳以上
親権者の同意書: 必要 (※コースにより違いあり)

その他の条件:
下記のコースによる条件の違い
・TBCスーパー脱毛→保護者の同席が必要
・TBCライト脱毛
 【中学生以下】同席が必要
 【高校生】保護者の同意書と電話確認が必要
 【中・高校生除く未成年】保護者の同意書または電話確認が必要

3. サロン名: ミュゼ
年齢制限: なし
親権者の同意書: 必要
その他の条件: 生理が順調にきているか

4. サロン名: エタラビ
年齢制限: 16歳以上
親権者の同意書: 必要
その他の条件: 無

5. サロン名: シースリー
年齢制限: なし
親権者の同意書: 必要 (※同意書は公式サイトよりダウンロード可)
その他の条件: 無

6. サロン名: 脱毛ラボ
年齢制限: なし
親権者の同意書: 必要 (※同意書は公式サイトよりダウンロード可)
その他の条件: 無

7. サロン名: エピレ
年齢制限: 7歳以上
条件: 親権者の同意書が必要
その他の条件: 年齢・コース内容により電話確認等

8. サロン名: ジェイエステ
年齢制限: 中学生以上
親権者の同意書: 必要
その他の条件:
 中・高校生の場合は保護者の同席が必要
 高校生除く未成年の場合は保護者の同席または同意書が必要

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